FC2ブログ

記事一覧

図書館の魔女第三巻 高田大介 

前半は新メンバーを加えて久しぶりの図書館業務です。宮廷図書館からの助っ人ソトゥレルは言ってみれば普通の司書さんです。この方の活躍は…、あまり見られそうにないのかな?

それから2巻でマツリカが襲われたとき警備していた近衛兵の方々が図書館付きとなります。これまでの高い塔には男っ気の無かったので、殿方が増えるのは嬉しい限り。って、キリヒトがいましたね!でも彼は将来有望だけれど、まだ幼いからなあ…。

そういえばキリヒトが高い塔に初めて来たとき、扉が勝手に開閉したり、回廊の向きが上りと下りで変わったり、他にもいろいろ彼をそれはそれは驚かせていたのですが、今回新人さんたちが驚いている様子が全くないのです。城内の人たちには高い塔の七不思議(7つあるかは分かりませんが)は常識なんですかね?

さて一ノ谷の西方でどうやら戦争が始まりそうでして、もちろんこれにはニザマが関わっています。現在の一ノ谷の軍ではとてもじゃないけど守りきれない。

で、マツリカはいろいろ考えまして戦争の原因を潰して戦争自体を無くそうと動き出します。しかしです!そこへ再び刺客が現れ彼女の大事なものを奪ってしまうのです!それでもめげずにマツリカは敵の本拠地へ自ら乗り込んでいきます。さあ次は最終巻。楽しみであります!

ところで、今回私が気になる先生と先代はそろって行方知れず。どこでなにをしているのやら。






にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村





人気ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

コザクライン娘

Author:コザクライン娘
しがない本好きでございます。
拙い文章ですが、お許しください(;´Д`)

カテゴリ