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京都西陣なごみ植物店 4 「豊臣秀吉に背いた桜」の謎 仲町六絵

実菜がやりたいことに向けて進み始める完結巻。

助けた男性にもらった石鹸とタウン誌。そこから彼が大量のミツマタを必要としていると察した実菜。彼に商売を持ちかける「ミツマタと賢者の石」
学習塾に匿名で送られてきた葡萄とリスの絵。その絵を見た妻は涙を流し絵を飾って欲しいと言うが、夫の方は意味が分からない「葡萄の涙」
中学生になったミノルの友達の家で見つかった種。共に残されていた歌に「うらみ」とあるが、恨みなのかそれとも他の思いなのか「花開く絹」
東京に行くことになった華道家で神苗の恋のライバル雪伸。彼の幼少時に祖父に連れていかれた花に覆われた山を探して欲しいという依頼に、実菜と姉の花弥と神苗で応える「花の王様」
実菜のやりたいことのため、祖父に出資を頼むと交換条件に謎解きをするよう言われる。渡されたのは壺と蒔絵の箱。秀吉企画の大茶会中止の謎を解く「豊臣秀吉に背いた桜」

実菜と神苗がハッピーエンドで良かったです。仕事面でもパートナーになりそうですね。

気になったのが花弥お姉ちゃん。「ミツマタ~」に出てきた安田ともしやいい感じ?はたまた雪伸と筒井筒の間柄でもしかしたら?是非ともお姉ちゃんにも幸せになって欲しい。番外編お願いします。




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しがない本好きでございます。
拙い文章ですが、お許しください(;´Д`)

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