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京都伏見は水神さまのいたはるところ 雨月の猫と夜明けの花蓮 相川真

シリーズ第3弾。

陸上部のエースである友人陶子が不調の様子。心配するひろが陶子の回りを飛ぶ燕に気づく「飛燕の絆」
日頃お世話になっている庭師の志摩は一人娘の梓との関係に悩み中。ひょんなことから志摩の家にいつくことになった猫が悪さばかりする「6月の猫」
クラスメイトの家の旅館に昔から伝わる美しい鉢。そこには人型のシロが描かれていた。昔その鉢には蓮の花が植えられていたのだが、植えてみるとえらいことになる「瑠璃色の夜明け」

ひろの成長しようとする姿がなんとも健気ででした。もう少し拓巳に頼ればいいのにと思わんでもないです。しかもちょっともてだしました。ぼやぼやしてたらかっさらわれるぞ、拓巳!





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しがない本好きでございます。
拙い文章ですが、お許しください(;´Д`)

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