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掟上今日子の推薦文 西尾維新

警備会社に就職した親切守はとある美術館に配属されます。そこで3人の人物と出会い、想定していた人生を大いに狂わされます。

まずは我らが名探偵掟上今日子さん。たまに美術館を訪れる今日子さんは、守の担当する絵をそれはそれは長い時間鑑賞。話す機会を得た守は彼女探偵であることを知ることになるのです。

さて2人目は画家の卵剥井少年。彼は守の前で突然模写を始めます。もちろん止めようとしましたが、彼の画力に圧倒され少し話すことになり、結局模写を止めることが出来ませんでした。

そして3人目が和久井翁。衝撃的な出会いでした。なんと彼は展示室にやってくるや否や杖を絵目掛けて振り下ろしたのです!

守、結構大変な目にあってます。いやもうホントにお疲れさまという感じですね。

そんなはた迷惑な和久井翁ですがすごい御仁でございまして、タワーマンションのオーナーでいらっしゃいます。

さらにこのマンションに画家の卵たちを住まわせて切磋琢磨させているのです。そんな和久井翁が守に警備の依頼をしてきます。

和久井翁の仕事の邪魔が入らないように警備をしろというのですが、1人では不安だった守は今日子さんに協力を仰ぐのでありました。

娯楽もなく、ただ絵を描くことに特化したこの建物。そしてただ絵を描くことを求められる住人たち。事件が起こる要素があふれておりますね。

そこで今日子さんが守を引き連れ大活躍するのですが、ところで厄介はどこいった!?まさか全く出てこないとは思いませんでした。






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拙い文章ですが、お許しください(;´Д`)

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