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天久鷹央の事件カルテ 火焔の凶器 知念実希人

平安時代、芦屋炎蔵という陰陽師がおりました。彼は呪殺を得意としてまして、彼の墓を暴くと呪われると言われております。

この墓を調査のために暴いた教授から呪いの調査を依頼されるのです。墓に入ってから体調が悪くなったとか。

さらに共同研究者の教授も体調が悪くなり、呪いを恐れて引きこもり、彼の助手は人体発火としか思えない状態で焼死したとのこと。

鷹央と小鳥は調査を引き受けるのですが、これが統括診断部消滅の危機を招くことになるのです!

読み始めたとき、「あれ、シリーズ間違えちゃった?」と思いました。タタルさんが出てきそうでしたよ。

最大の謎はやはり人体発火ですね。ネタバレになるのでもちろん言えませんが、これは医療ネタじゃない!?ひと昔前はこんな危険なものを日常的に使っていたんですね。

さて読み終わってから気が付きました、1冊抜かして読んでいることに。全然違和感なく読めてしまいました。だからまあ良しとします。





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Author:コザクライン娘
しがない本好きでございます。
拙い文章ですが、お許しください(;´Д`)