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金曜日の本屋さん 夏とサイダー 名取佐和子

続きが発売になったので、取り急ぎ積読本から引っ張り出してきました。

金曜堂スタッフ槇乃、ヤス、栖川が野原高校時代参加していた読書同好会。その会にはもうひとりまだあまり語られていないメンバーがいました。ジンと呼ばれるそのメンバーの謎が今回明かされます。

きっかけは、顧問だった音羽先生が野原高校に戻ってきたこと。ジンの人柄や卒業後どうなったのかがわかるのですが、思いのほかハードでございました。

そしてご婦人のお客様の来訪と、とある週刊誌の記事が金曜堂を窮地に陥れます。そんな時手を差し伸べてくれたのが常連のお客さまたち。皆さま登場して依頼全く音沙汰がなかったので寂しかったのですが、出てきましたよ、しかも全員。

大団円って感じの終わり方だったので、「これで終わりかっ!?」と思ったのですが、そういえば続きが出たから読み始めたでした(笑)

今回のメインの本は
恩田陸『六番目の小夜子』
トーベ・ヤンソン『さびしがりやのクニット』
森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』
ロバート・A・ハインライン『夏への扉』
となっております。




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しがない本好きでございます。
拙い文章ですが、お許しください(;´Д`)