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記事一覧

図書館の魔女第四巻 高田大介

ついに最終巻となりました!結構なボリュームです!お値段4桁…、うぅっ、お財布にちと厳しい…。まずはニザマ帝室の説得に成功した高い塔魔女御一行様。次はアルディシュを加えた三国会議に臨みます。塩害による食糧難が深刻な問題となっているアルディシュに、マツリカはとっておきの秘策を用意。あとはアルディシュ側が喰いつくのを待つだけ。まあ、だいたい思い通りに事が運びます。そしてマツリカたちはアルディシュの協力を得...

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図書館の魔女第三巻 高田大介 

前半は新メンバーを加えて久しぶりの図書館業務です。宮廷図書館からの助っ人ソトゥレルは言ってみれば普通の司書さんです。この方の活躍は…、あまり見られそうにないのかな?それから2巻でマツリカが襲われたとき警備していた近衛兵の方々が図書館付きとなります。これまでの高い塔には男っ気の無かったので、殿方が増えるのは嬉しい限り。って、キリヒトがいましたね!でも彼は将来有望だけれど、まだ幼いからなあ…。そういえば...

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図書館の魔女第二巻 高田大介

シリーズ2巻目。地下水道探索により城下町への秘密の抜け道を発見したマツリカとキリヒト。町歩きを堪能するわけですが、これがきっかけである陰謀が発覚します。企てたのは辺境の自治州を治める2家。彼らは一ノ谷からの独立を狙っていたのですが、実は黒幕に操られていただけ。その黒幕とは海峡を挟んだ西にある国ニザマの宦官宰相ミツクビと、一ノ谷の法を司り王家の排斥を狙うウルハイ家であります。マツリカたち図書館は彼らと...

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図書館の魔女第一巻 高田大介

海峡を挟んだ東大陸と西大陸。東大陸の海峡を臨む西の端に一ノ谷という国がございます。数十年続く海峡一帯の平穏を、この一ノ谷を無視して語ることはできません。そしてこの国を影より支えてきたのが、王城の脇にひっそりと立つ「高い塔」でした。「高い塔」は図書館であります。その所蔵量は膨大です。そして最近主人が交代しまして、祖父から孫娘の少女へ引き継がれました。彼女の名前はマツリカ。若いと言って馬鹿にすることな...

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プロフィール

コザクライン娘

Author:コザクライン娘
しがない本好きでございます。
拙い文章ですが、お許しください(;´Д`)

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