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記事一覧

うちの執事が言うことにはEX 高里椎奈

今回は番外編です。どうしても読みたい本があり古書店を訪れた花穎。店主に借りた本の間に挟んであったカード紛失してしまい、手配を衣更月に指示する「わらしべ執事」紛失してしまったカードをいかに手に入れたかの裏事情が語られる「本当のわらしべのお話」壱葉に頼まれ彼女の友人の絵の鑑定を依頼された花穎。ところがその友人が行方不明となり、壱葉が疑われてしまう「月と彼との物語」花穎がまだ幼い頃、父慎一郎にレンジャーショー...

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うちの執事に願ったならば6 高里椎奈

シリーズ通算15巻目。一見健全に見える投資サイトの裏を探る「夢見る葡萄」祠を壊したせいで道に迷う祟りに?花穎と衣更月で謎の祠を探して大学構内を歩き回る「無貌の頭」花穎の友人?赤目と彼の補佐橘が水族館におもむく「青いクラゲ」花穎に縁談!?誰かの企みにより衣更月を遠ざけられ、孤立してしまった花穎の運命やいかに?「親指王子と理想の執事」以上の4編です。前巻で花穎たちといろいろあった天草揚羽が再び登場し、花穎に彼女...

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うちの執事に願ったならば5 高里椎奈

シリーズ通算第14弾。店より届けられた鞄の中になぜか古びた日本人形が。従者兼使用人頭の峻が人形の出処を探る「クライム・クレーム・クライン」研究所にて宇宙用の居住モジュールに花穎と、衣更月と因縁のある不知火が閉じ込められてしまう「銀の斧」衣更月が執事養成学校の同期と旧交を温める「A grin without A cat」花穎と烏丸家前当主の真一郎が招かれた別荘で、その家の跡継ぎが行方不明となる「消えた主人と古井戸の幽霊」...

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うちの執事に願ったならば4 高里椎奈

シリーズ第2章4巻目でございます。招かれた植物園でたびたび止まる観覧車の謎を解く「空の塔のラプンツェル」駅構内にて鞄を抱えて走っていく少年がおります。。犯罪を訴える駅員、忘れ物を届ける最中だという少年、もらったものだという少年の妹…、真実を言っているのは?「マッチ売りの偽証」料理人雪倉さんが烏丸家に雇われた当時のお話「長靴に入った猫」大学の帰り道、花穎と衣更月が誘拐されてしまう「カエルと王子と呪い...

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うちの執事に願ったならば3 高里椎奈

カバーイラストの黒髪くんは誰?と思ったシリーズ通算12巻目。前巻から登場したヴォルコフ家の従者さんでした。早すぎやしないか⁉と思いきや、読んでみたら納得です。庭師の桐山が襲われる事件発生。花穎と衣更月で犯人探しをする「狼の憂鬱」 フランスの別宅にて研修会。知った顔が多い中、地下の金庫室に忍び寄る影?「鋼鉄のガチョウ」「ガラスの蝶」 九丞家の長女壱葉と使用人たちのくつろぎのひととき「レディ・キティ」烏...

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プロフィール

コザクライン娘

Author:コザクライン娘
しがない本好きでございます。
拙い文章ですが、お許しください(;´Д`)

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